やってはいけない赤ら顔対策

やってはいけない!赤ら顔対策でビタミン大量摂取の罠

投稿日:2015年10月14日 更新日:


赤ら顔改善にビタミンを摂取。
赤ら顔対策の方法の1つとして、ビタミン摂取は間違いではないです。

ビタミンは低分子なので体内に取り込まれます。
ポリフェノールとかと同じように、活性酸素を除去してくれます。

使い方さえ間違えなければ・・・。

ビタミンは赤ら顔対策にいいの?

ビタミンが体に良いことは、みんな知っています。
だからといって、サプリメントを過剰摂取していませんか?
大量に顔につけたりしていませんか?

これをやっちゃうと、折角の良いものも逆効果になってしまいます。

ビタミンは活性酸素を除去したり炎症を鎮めたりしますが、多く取り過ぎたビタミンはどうなるのでしょう?
肌に吸収されないだけ、内服なら尿で排出される、これが全てではないんですよ。

内服の場合、ビタミンが活性酸素を除去して、あまったビタミンが尿で排出されるという考えが微妙に違います。
ビタミンの一部が活性酸素を除去して、大半は尿で排出されるのです。

赤ら顔対策でビタミンを多く取りすぎるとどうなる?

さらに過剰摂取をすると、大量に増えたビタミンを異物とみなして活性酸素が大量発生します。
活性酸素を除去しようとして摂取しているのに、敵としてみなされてしまいます。

これを知らない人がとても多いです。
ビタミンは活性酸素の天敵であるはずなのに、ビタミンにとっても活性酸素が天敵になるんですよ。
体内物質で大量摂取しても活性酸素が発生しないのはSODくらいです。

なので、過剰に肌につければ赤ら顔がさらに赤ら顔になってしまうこともあります。
内服なら体内の活性酸素が増えて、赤ら顔どころか違うところにも影響が出てしまいます。

ビタミンも種類が多くあり、ビタミンB2やビタミンB6がいい・ビタミンKがいい・ビタミンCがいいと、結局どれがいいの?ってなりますよね。

はい、全部いいに決まってます。

中でも、ビタミンCは炎症を鎮める作用があるので、浸透力があるビタミンC誘導体がオススメです。
肌に付ける場合、浸透力が無ければ効果は期待できませんので誘導体になっている化粧水を選ぶと炎症は抑えられます。

ただ、1つのビタミンを使い続けると過剰摂取になってしまって逆効果
程々に使うというのがベストですね。
ビタミンバランスが大事です。

乳酸菌サプリも最近多くなってきました。
腸活とも言われるようになりましたが、腸では体の70%~80%の免疫を司っています。

アトピーで赤ら顔の場合、花粉症と赤ら顔の場合といった、アレルギーが関係する赤ら顔だと、乳酸菌も視野に入れた方がいいです。
過剰摂取といっても、サプリだと乳酸菌5000億くらい無いと足りませんから、選んだものが1億程度だと気休めになってしまうので注意です。

ビタミンやポリフェノールなど、外部からの摂取は適度にしましょう。
知らないで大量摂取しちゃうと、赤ら顔がさらに悪化してしまうかもしれませんよ。

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