やってはいけない赤ら顔対策

やってはいけない!赤ら顔で紫外線療法はNG

投稿日:2015年10月23日 更新日:


赤ら顔で紫外線療法をやっても効果がありません。
というか、悪化してしまう場合もあります。

紫外線療法は紫外線で雑菌を消滅させてジュクジュクした二次感染を防いでくれます。
炎症を起こしてジュクジュクした肌に効果的なんて思っちゃった人は注意ですよ。

紫外線療法は活性酸素を発生させてしまいます。
光線過敏症な人は勿論、アトピーの人も紫外線療法は悪循環になります。
もちろん症状で合う方もいますが、免疫細胞を抑えるのと殺菌なので完治はしません

紫外線療法の疑問点

紫外線って炎症して傷になっているところに当てると、活性酸素が大量に発生するので色素沈着しやすいのですよ。
通常の肌でも、後々になってシミになったりしますよね。

紫外線は元々、細胞の核を破壊するので雑菌の核を破壊して感染症を防ぐのに役立ちます。
他の細胞も同じように破壊されるので、免疫細胞を調節すると皮膚病も抑えられるという考えです。

赤ら顔の場合、熱による火傷・紫外線による活性酸素の発生で毛細血管の拡張・肌へのダメージによる皮膚の炎症とリスクが大きいです。
赤ら顔の人にとって、少しでも毛細血管の拡張や肌のホテリを少なくするには、紫外線を避けるのは重要課題になります。

メラニン色素が少ない赤ら顔な人は、紫外線に当ると赤くなるので皮膚が弱いです。
紫外線療法で使う波長は、内部まで深く入っていく波長ではありませんが、要注意ですね。

アトピー治療でプロトピック使っていると紫外線療法は禁止

アトピーの治療でプロトピックを使っている方もいます。
知らないで紫外線療法を選ぶと、深刻な問題に発展してしまうことをご存知でしょうか?

プロトピックの最大の弱点は紫外線です。
紫外線増幅作用があるから紫外線に当たってはいけないのです。
医師は赤ら顔に有効だって処方することが多いのですが、顔って露出しているから一番紫外線が当たりますよね。

確かに臨床結果では良い報告が上がっていますが、冷静に考えて下さい。
入院している人は紫外線にあまり当らないことを。
普段仕事や学校へ行っている方が、プロトピックを使ったら紫外線をどうやっても避けられません。

プロトピックで紫外線に当たると癌の発生もあります。
海外では注視されていることですが、日本ではなぜか軽視されているので、自分で守るしかありません。

紫外線療法とレーザー治療の違い

紫外線療法とレーザー治療を混同してしまう方もいますが、別物です。
同じ光線治療ではありますが、紫外線とレーザー光は光が違うので機器も違います。

ナローバンドUVB
紫外線療法で使われる機器です。
UVBとあるように、中波長の紫外線を当てて治療します。
UV-AとかUV-Bってよく聞きますそのUV-Bです。

PUVA(プバ)
紫外線療法で使われる機器です。
UV-Aの波長を当てて治療します。
ソラレンが紫外線で敏感になる作用を利用するので、主に入院しての治療になります。

紫外線療法は主に2種類。
ナローバンドUVBが主流ですが、医師の治療技術にも左右される治療法です。

Vビームレーザー
赤い色に反応するレーザーです。
血管中のヘモグロビンに反応するので、赤ら顔に有効です。

赤ら顔の主な原因は毛細血管の拡張なので、紫外線療法よりもレーザー治療の方が素早く改善できます。

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赤ら顔の原因は毛細血管の拡張

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