赤ら顔の原因

赤ら顔になるステロイドの副作用

投稿日:2015年10月16日 更新日:


アトピー性皮膚炎を顔に発症すると、大半は赤ら顔になります。
医師が処方する、アトピー治療の主力薬品がステロイドだからです。

ステロイドには赤ら顔と密接な次の副作用があります。
・毛細血管拡張
・酒さ様皮膚炎
・皮膚が薄くなる

毛細血管の拡張

赤ら顔で一番多い原因の、毛細血管の拡張。
それがステロイドを塗ることで起きてしまいます。

赤ら顔の治療で皮膚科に診療に行くと、ステロイド軟膏を処方されることを知っていますか?
短期間使用で赤ら顔が完治したというなら副作用の影響は少ないですが、殆どの方が長期使用になって副作用に悩まされています。

ステロイド軟こうを塗って赤ら顔を治そうとしても、副作用で毛細血管が拡張して毛細血管が目立ってしまいます。

はい、赤ら顔の完成です。

酒さ様皮膚炎

酒さとは、主に顔の赤らみや、吹き出物の毛細血管が透けて見える状態を呼びます。
酒さ様皮膚炎は酒さの様な皮膚炎という炎症です。
ステロイドは皮膚炎治療の薬なのに他の皮膚炎を起こしてしまう・・・知らないと怖いですね。

ステロイドの副作用は長期間の使用で出ます。
アトピー性皮膚炎の場合、ステロイド治療以外の治療法は確立されていませんので、必然的に長期間使用することになります。

はい、赤ら顔の完成です。

皮膚が薄くなる

ステロイド軟こうを長期使用していると、皮膚が薄くなります。
菲薄化といいますが、ステロイドの抑制作用で皮膚細胞の分裂も抑制されて薄くなってしまうのです。

アトピー性皮膚炎でステロイド軟こうを使っている場合、皮膚の萎縮という副作用と菲薄化の副作用で皮膚が引っ張られたようになり、とても弱い肌に。

皮膚が薄くなれば、その分毛細血管は見えやすいです。
さらに、皮膚バリア機能は低下していて正常な皮膚ではありませんから、刺激も弱く赤く炎症しやすくなります。

そのままでも赤みが出やすいのに、刺激に敏感だから痒みも出やすく、書いてしまうと皮膚が薄いから切れて、そこから雑菌が侵入しジュクジュク肌に。
毛細血管の拡張だけでなく、皮膚が薄いことによる継続的な微弱炎症と掻くことによる炎症、さらに雑菌による感染症の炎症。

はい、赤ら顔の完成です。

アトピーでステロイドを止めても赤ら顔は治らない

ステロイドをやめる【脱ステ】をやったところで、アトピーが治まらないので、ただステロイドを止めただけでは意味がありません。
アトピー性皮膚炎が悪化するからです。

アトピー性皮膚炎であることが、赤ら顔に繋がるわけですから、アトピー性赤ら顔を治すにはアトピー性皮膚炎を治していかなければならないということになります。

ステロイド軟膏が悪いのではありません。
ステロイド軟膏を短期間使用ではなく長期間使用している現状の治療が問題です。
なので、ステロイドのお陰で難病が落ち着くこともあります。

※この記事では赤ら顔だけに絞って書かれているのでご了承ください。

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赤ら顔の原因は毛細血管の拡張

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