赤ら顔とアトピー

プロトピックで赤ら顔に?顔に使うハイリスクの理由

投稿日:2015年10月28日 更新日:


アトピーの治療薬として使われるプロトピック(タクロリムス水和物軟膏)。
実はアトピー患者が赤ら顔になりやすい原因がプロトピックにあります。

プロトピックは、アトピーで赤ら顔の場合、特に有効な治療薬として処方されます。
確かにプロトピックは赤ら顔に効きます。
しかし、実はプロトピックが原因で赤ら顔になる場合もあるのです。

プロトピック塗ったら紫外線を避けなければならない

プロトピックには、注意書きに日光や紫外線ランプを避けるように書かれています。
何で書かれているのか?きちんとした説明はありません。
どうしてプロトピックは日光や紫外線に気をつけなければならないのでしょうか?

それは皮膚癌への懸念。
プロトピックの注意書きには、プロトピックと紫外線療法の併用で皮膚がんが発生したことや、プロトピックの使用で皮膚がんになった事例があることが書かれています。

赤ら顔と皮膚癌、関係ないと思っていますか?

アトピーとプロトピックと紫外線

アトピーで赤ら顔な人は、メラニンが少ないので日焼けすると肌が赤くなりやすいです。
SODも通常の人に比べて少ないので、活性酸素を除去しきれません。

プロトピックで細菌などの浸入に弱くなった顔に、紫外線。
炎症による毛細血管の拡張で赤ら顔、さらに皮膚癌発症の確立が高くなるのです。

紫外線療法をやっていなくても、外に出れば紫外線が強く降り注いでいます。
近年頭皮のトラブルが増えてきているのも、合成界面活性剤だけではなく紫外線が深く関係しています。

プロトピックは元々入院患者に使用されるものであって、外に出る一般の患者、さらに露出部に塗るということが、どういう結果になるのか医師は深く考えていません。
ステロイド軟膏よりも副作用が少ないというのは間違いなんですね。

ムーンフェイスと副作用

プロトピックは傷があると強い痛みがあります。
プロトピックは免疫抑制剤なので、外部から与えていると免疫力は無くなっていきます。

免疫が減退していくというのは、とても恐ろしいことです。
でも、アトピーだと今すぐ何とかしたいので、処方され正しく使えば大丈夫という5年後10年後を見据えた考えが中々できません。

プロトピックを止めた時に出やすいのがムーンフェイス。
顔がアンパンマンのように腫れ上がり、ほてり感がある赤みを増して痛みやかゆみも出てしまいます。

またプロトピックは免疫抑制剤なので、感染症に弱いです。
ニキビや毛嚢炎、ヘルペスや水虫など炎症を起こすものもあるので、感染症による赤ら顔も関係してきます。

自分の身は自分で守るしかない

医師の言うとおり、ステロイドを塗り続けた。
プロトピックが処方されたので塗っていた。

なのに、全然よくならない・・・むしろ悪化してきているというのが現在のアトピー治療です。
プロトピックは赤ら顔に有効ですが、紫外線が当る顔に本来使うべき薬ではありません。

アトピーで赤ら顔になっていると、人と会うのも嫌だし家から出られなくなる方もいます。
その原因はアトピー性皮膚炎ではなく、プロトピックやステロイドの薬害の場合もありますので注意です。

特にプロトピックは入院患者でもなければ、顔に使うのは避けた方が無難です。
それよりも、顔の皮膚バリア機能を高めるスキンケアに力を入れた方が、プロトピックを使うというハイリスクを背負わなくていいです。

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