これだから赤ら顔なんです

赤ら顔の人はSODの分泌が少ない

投稿日:2015年11月6日 更新日:


赤ら顔の人はSODの分泌量が通常の人と比べて少ない場合が多いです。

SODとはスーパーオキシドジスムターゼの略称で、活性酸素を消去する酵素です。
過剰に発生した活性酸素を抑制する働きが注目されています。

息を吸って体内に取り込まれた酸素の約2%が活性酸素になると言われています。
ばい菌などを破壊する活性酸素は体に必要な酸素ですが、必要以上に多すぎると有害な酸素でもあるのでSODを分泌して体内の活性酸素量を調整しているんですね。

加齢と共に減少するSOD

このSODは年齢と共に減少します。
減少し始めるのは20歳くらいからと言われていて、減少し始めたら再び増えることがありません。
なので活性酸素が増加傾向になり、体内を酸化させていき、老化や病気などの原因となっていきます。

活性酸素が係る病気は、全ての病気の90%とも言われていて、殆ど活性酸素のせいと言っても過言では無いでしょう。
活性酸素が主な原因になるのは、結合力が強く脂質と結合して過酸化脂質になるからです。

赤ら顔とSODの関連性

赤ら顔の人はこのSODが生まれつき少ない人や、SODが減少する年齢が早い人が多いです。

増えすぎた活性酸素を抑制できないので、活性酸素の特徴の一つである毛細血管の拡張がされやすいのです。
もちろん病気になりやすく、肌年齢も血管年齢も通常よりも老けてしまいます。

活性酸素は強いストレスで大量発生します。
また、激しい運動でも多くなってしまうので、ストレス発散・激しい運動は控えるといった対策は有効です。

SODを体内で増やすには?

SODは食品で採っても分子が大きいので体内に吸収されず、殆どが尿として排出されてしまいます。

以前は膠原病など不治の病とされる病気の特効薬としてSOD注射がありましたが、牛の赤血球を使っていたためBSEの発生で製造・使用が禁止になってしまいました。

なのでSODを直接体内で増やす方法は今はありません。

活性酸素の除去はSODが一番なのですが、SOD以外にも活性酸素を除去する酵素があります。
ポリフェノールやビタミン類です。
SODよりは劣りますが、外部から体内へ取り込める唯一の方法です。

SOD様作用食品と呼ばれる健康食品も、SODに近い働きをします。
SODのような作用をする食品ということで、SODではありませんが、低分子化されていればSODのような抗酸化作用が期待できます。

SODの分泌量が少ない場合、体内の活性酸素を減らすのには野菜や果物に含まれるポリフェノールやビタミン、サプリメント、SOD様作用食品などで補うしかありません
ポイントは低分子化もしくはナノ化されているかどうか、さらにできれば油剤化されているものを選ぶのがポイントです。

赤ら顔で活性酸素の影響とSODのまとめ

赤ら顔の人の活性酸素が多いのはSODの分泌が少ないからです。

増えた活性酸素が毛細血管を拡張させ、皮膚バリアを低下させ、赤ら顔を促進させていきます。
アトピーがある方は、必然的に悪化します。

年齢とともに健康な人でもSOD値は低下していくので、補うしかありません。
特に赤ら顔でアトピーの方は生まれつきSODが少ないから、ちょっとしたきっかけで活性酸素を抑制できずに慢性的な赤ら顔になってしまいます。

赤ら顔はスキンケアと一緒に、体の中のケアが必要です。
年々赤ら顔が悪化している人は、皮膚バリアを回復させて体内の活性酸素を除去していきましょう。

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