赤ら顔の原因

赤ら顔とはどういう症状なのか?

投稿日:2015年10月13日 更新日:


赤ら顔は、慢性的な火照り・炎症を起こしている状態をいいます。
主に毛細血管が拡張していて、それが赤みの原因です。

お酒を飲んだり、寒暖差があったり、恥ずかしかったり、怒ったり。
そんなとき、顔が赤くなるのは毛細血管が拡張して、顔が赤く見えるのです。
その状態がずっと続いているのが赤ら顔になります。

一時的なものは赤ら顔ではなく、単なる火照りです。

赤ら顔と赤あざは違う

赤ら顔の慢性的な火照りの状態と、赤いあざが慢性的に出る赤あざは血液の色が出るということで共通しますが、違うものです。

毛細血管が拡張することにより、血液の色が透けて見えるのが赤ら顔の大半です。
赤あざの場合は、赤ら顔よりも透けて見える血管が太いことが多いです。

赤あざは病的な場合が多く、医師の治療が必要になる場合もあります。
膿がある場合は要注意ですね。

ちなみに慢性ではない場合、赤ら顔や赤あざとはいいません。
ただの火照りや炎症です。
精神的なものや、温度差などの場合、そういった一時的なものは赤ら顔や赤あざに該当しません。

鼻だけ赤ら顔って

赤鼻、つまり鼻だけ赤ら顔、通称【酒さ】と呼ばれています。
酒さは鼻・眉間・頬・あごが赤くなる病的状態で火照り感があり、毛細血管が拡張により赤く見えます。

また、酒さは赤くみえる程度から、盛り上がったり、腫れたり、膿を持ったりすることがあります。
場合によっては治療を要することも・・・。

酒さの原因はやはり毛細血管の拡張。
つまり毛細血管の拡張がなくなれば、赤鼻も目立つ赤い塊も良くなると思いませんか?

赤ら顔のレーザー治療

レーザー治療もありますが、それは治すというよりも毛細血管の色を抜いて隠すことになります。
治すではありませんから、自然に元の状態になる治療とは根本的なところが違います。

メリットは即効性があるところです。
レーザー治療をして、レーザーの赤みが消えれば赤ら顔も治療前と比べてひと目でわかるくらい違ってきます。

デメリットはレーザー治療にも種類があるので、レーザーによっては一部分しか赤みが取れてないということもあります。
事前に医師と治療後にどんな風になるのか確認を忘れると失敗します。

レーザー治療は、何年も悩んでいた赤ら顔が短期間で改善しますが治療費も高額です。
美容外科は、赤ら顔治療で行うのはレーザーだけでなく、フラッシュやイオン導入などレーザーを使わないやり方もあります。

赤ら顔を治すのに、例えば結婚式があるとか就活をしたり婚活を始めるという時間的猶予が無いときはオススメします。

急がない場合なら、化粧品やサプリといった毛細血管の拡張を和らげる方法を試して、ダメだったらってことでいいのではないでしょうか。
レーザー治療は赤ら顔の最終手段として、検討する価値があります。

  • 男性に多い、赤鼻程度の赤ら顔は酒さの中でも軽度です。
  • 小さい頃から酒さだと遺伝性の可能性があります。
  • 成人してから酒さだと活性酸素が原因の可能性があります。
  • アレルギー性鼻炎の場合も酒さの原因になります。
  • アトピー性皮膚炎が鼻に出ていると赤鼻の原因になります。

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赤ら顔の原因は毛細血管の拡張

赤ら顔は血行不良や微弱炎症、ほてり、肌バリア機能の低下といった要因がありますが、その全てが毛細血管の拡張に繋がり赤ら顔になっています。

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